当選後の流れ
さて、グリーンカード取得のためにDVプログラムに応募したら、
宝くじにあたるような確率で見事当選された場合、
その後はどのようにすればよいのでしょうか。
ちなみに、応募そのものは1年に1回、10月から2ヶ月間ほど実施されます。
その後見事当選すると、申請時に記入した住所に、
申請翌年の5月~7月の間に本人に郵送にて「当選通知(Congraturation!)」
という形で当選書類が送られてくるわけです。
その後、アメリカ永住権抽選プログラムの当選通知を受け取ると、
同封されている書類の必要事項を記入し当局へ返送しなさいという文面があります。
「DSP-122」と「DS230」という書類を記入漏れが無いように早急に返信して下さい。
また、提出書類に関しては以下のものがありますが、年々変更されているようですので、
しっかりと当選書類を確認してくださいね。
- 高校以上の学校卒業証明
- 健康診断書
- 戸籍謄本
- 無犯罪証明書
- 残高証明書
その後、東京にあるアメリカ大使館へ書類を提出しに行くことになりますが、
簡単な面接が行われます。もちろん、英語が分からなくても大丈夫ですよ。
書類提出&面接後に審査終了しますが、終了後6ヶ月以内にアメリカに入国する必要があります。
「仮グリーンカード」を取得する必要があります。