応募資格について
グリーンカードを取得するために応募するDVプログラムへ応募する際に必要となってくる
応募資格とはどのようなものなのでしょうか。
きっと難しい資格等が必要となってくると思ってしまいがちですが、
実はとってもシンプルな内容なのです。
簡単に説明しますと、
- 高校を卒業していること、
- 日本で出生したこと。
DVプログラムへ応募するためには、この2点がとっても重要なのです。
応募資格
- 高校卒業以上または、同等の教育を受けている。
- アメリカ政府ナショナル・ビザ・センター の指定された国で生まれていること。
- 過去においてアメリカおよび日本で、犯罪歴がない者であること。
- 申請者の当選が認められた場合には、その配偶者と21歳以下の未婚の子供にも自動的に当選が認められます。
- 申込書に家族全員の記載が可能な方。
- 申請は、一人につき1通であること、1通以上送った場合には、資格が取り消されます。
つまり、DVプログラムに応募するためには以下の条件を守る必要があります。
- 高校を卒業していること、
- 日本で出生したこと。
に加え、以下の条件を守ればあなたもDVプログラムに応募が出来ます。
- 1年間のうち決められた期間内で応募する必要がある。
- ケンタッキー・カウンセラー・センター(KCC)に応募する必要がある。
- 応募内容に不備があるとそこで来年まで待たざるを得なくなる。
- 重複応募はできません。重複応募すればその瞬間で即無効になります。
- 世界中から応募され、毎年10万人ほどが当選している。
- DVプログラムの抽選結果による当選者決定はコンピュータで公平に行われる。
- DVプログラムに当選すれば、比較的簡単な審査後に、グリーンカードが取得できる。